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無駄の極致 - 2011.08.27 Sat

先日、拙宅のベランダ菜園対決→プチトマトVSゴーヤの記事を紹介したが、このニュースには笑わせていただいた。

仮設住宅に緑のカーテン季節外れなのに…←毎日新聞

今からゴーヤのを配ってどうする?早くて9月に完成するかどうか。ダワさんだって5月から育てたのに。岩手県がある避難所住民に希望を聞いたところ、約9割が「いらない」→そりゃそうだ。うちの奥様言うに、小学校の卒業祝いランドセルを貰うようなもんだ。(>_<)イラネー

「これから寒くなるのにいらない」
「置かなくていいと言ったのに……。」
「これからの季節、ゴーヤは育ちが悪く枯れるだけ」
といった記事中の被災者の声と
「配られた苗を前に渋い表情の仮設の住民」
という説明の腕組みする住民の写真が
哀愁を誘うではないですか。

相変わらず日本の役人と行政の人達の中には、無駄遣いの天才がおりますな。

厚労省が7月、通知
設置費が災害救助法に基づく国庫補助
(最大9割が補助)

岩手県
しめしめ設置費1戸あたり2万1000円で見積もり
8000軒分、総額1億6800万円の予算措置
福島県
うひひ1戸あたり80009000円を見込みゃ
約5000戸で4000万~4500万円GETだぜ。

ボランティアで仮設住宅に苗を配っている
NPO法人「緑のカーテン応援団」の声
「苗の値段が100~150円
プランターもいいもので1000円程度
どうしてそんなに費用がかかるのか」

そりゃ、浮かせたカネをポッポに入れたり、天下りの関係機関がピンハネやら役員報酬にしたり、賄賂やキックバックやゴニョゴニョ等々、言わなくてもわかるでしょダンナ。いらなかろうが遅すぎようが問答無用、配るといったら配るのです。

われわれの血税や善意の義援金・寄付は、こうして無駄に消えていくんだな。

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