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2017-04

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平塚史跡巡り1 - 2012.04.23 Mon

4/21(土)晴れのちくもり 今日はなんとかお天気持ちそう。行きたい場所があるか奥様に伺うと、例によって例のごとくいつものお決まりの場所。(それでも12月以来4ヶ月ぶりなんだそう)昼食場所が決まったので、行き帰りにその近くの史跡に何箇所か寄ることに。

まずは目久尻川を下る。穀雨を過ぎ一気に草花の勢いが増した感じがする。
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お、日本の国鳥。発ケ~ンッ。(だって鳴くから)やばい見つかったという感じで頭を低くしヒョイヒョイ逃げる姿が、国鳥なのにコソ泥みたいでつい笑っちゃう。
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4コマ漫画だ(^_^)

銀河大橋下の工事中の土手で砂あびするツバメ。こうしてみるとあれだけの飛翔力を誇るだけあって、体に比べかなり翼が大きい。
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ここの工事はなかなか終わらない。雑草が生えにくい芝を貼ると前に作業員さんが言ってたが、まだ芝を貼るには時期が早いか。奥様今日はそっちじゃありません。右です、右。弦斎カレーパンもなしです。(>_<)
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ということで最初の目的地、真土神社に到着。明治生まれの神奈川県民で真土事件を知らない人はまずいなかっただろう。説明によると鐘楼の四神の彫刻が珍しいようだ。
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東西南北の順に龍・白虎・鳳凰・亀、確かになかなか味わいある彫刻だ。
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特に!恐っ。甲羅からヘビ生えてるし(゜o゜)
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この参道のはるか彼方の直線上に諏訪湖があるんだな。(この辺の神社で北西に向いた参道はとても珍しい)
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参道を出て右に行くと、真土自治会館の敷地片隅に「怨親を超えた人々の碑」がある。
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同じブロック反対側の裏手にひっそりとある松木長右衛門氏の墓。誰かに投げ捨てられた板塔婆を見ると、怨親は決してなくなってはいないようだ・・・。(まだ100年ちょっと前の事だもんな)とはいえ討ち入り&焼き打ち、一家殺害を受けた松木氏の子孫もこの地で商売を営み生活しておられるらしい。
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ダワさんはこの実話の討ち入り事件に関して、死罪になった真土の村人たちの恩赦を嘆願する相模全土百余ヶ村の村長や人々、寺社代表の署名、同情して奔走した弁士(弁護士)や県令(県知事)他の努力を思うにつけ、利権にまみれ尊敬・信頼を失った今の政治家や役人たちとつい比較してしまう。(減刑が決定した時、皆が県庁の方を伏し拝んで感謝し感涙に咽び泣いたらしい)

花菜ガーデン(というかキッチンHana)に到着。今日は自転車が少ないな。まだ11時台なので店内も空いている。
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新メニューのパスタがあって奥様ご満悦。ここの料理は使われている野菜が新鮮でとてもおいしい。小鳥の衝突防止のシール。(フクロウのような鷹のようなどっちなんだ?)鳥にとって猛禽類は怖い存在なのだろう。
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後半へ続く~

● COMMENT ●

「真土」と「新土」

目久尻川も菜の花きれいですねぇ。
きじって山の中にいる鳥だと思っていたのに、こんなに近くにもいるんですか。
見たこと無いなぁ。ダワさんは、やはり注意ポイントが違うのかな。

きれいになってからの銀河大橋の下・・・まだ走ったこと無い。今度行ってみよう。

「真土事件」のことは知りませんでした。
真土は今まで「まさど」と呼んでいました。「しんど」なんですね。
立て看板は「新土事件」と書いてありますね。
・・・いろいろと知らないことがまだいっぱいあります。

Re: 「真土」と「新土」

トンサンこんばんは

明治初年に戸長(村長)松木長右衛門が新土を真土に名称変更した事を
住民達は心の中では認めていなかったのかもしれませんね。

同じ金目川近くでも、片岡村(現在の平塚市片岡)の名主・大澤氏が
あの二宮尊徳に、村が衰える根本原因は富者・貧者の不和であり
富者たる大澤家は生活を緊縮し、その富を再配分すべきと諭され、
村人と共に天保飢饉後の耕作放棄や人口減少問題を抱えていた
片岡村を再興していったのと非常に対照的です。
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/hirareki/hirareki14.html

> きじって山の中にいる鳥だと思っていたのに、こんなに近くにもいるんですか。
キジは広い草原や河原の草むらが好きなので、けっこう身近な所にいます。
ケ~ンッて大きな声で鳴いたらそっちを見てみてください。(^_^)


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