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よっちゃん脱走 - 2011.05.24 Tue

昨夜我が家で大事件があった。ヨシノボリのよっちゃんが脱走、行方不明になったのだ。ダワさん宅には、少し前のマリモの記事にも写真があるように水槽が幾つかあり、グッピーや川魚等が飼われている。

うちのマリモ

↓お粗末な絵だが飼育環境はよくある3段メタルラック(横幅80CM)
 ちなみにマリモは2段目のグッピー水槽の置物の土管の中にいる
   (水槽といってもプラスチック製カブトムシの入れ物だが)
水槽ラック

よっちゃん宅は食パンケース、メダカはガラス水盤、カメ御殿は50CMちょっとの衣装ケースなので、ちゃんとした水槽はオイカワ荘(35CMガラス水槽)1つだけだったことに今ごろ気付いた。

さて、昨夜の夕食前にふと見るとヨシノボリのよっちゃんがいないではないか?いつもは石の下などに隠れてたりじっとしていても、数分おきに縄張りの見回りのつもりで食パンケース内各所を移動するのに、5分、10分と全然出てこない。

さすがに慌てて石をどけたりしてよく確認するも、やっぱり姿も形もない。飛び出してどこかに落ちているのではと、部屋をよ~く探してもそんな痕跡さえ確認できず、30分程も経ち、結局運悪く落ちたのがカメ御殿の中で、ミドリガメのカメ先生に食われてしまったのに違いないと悲しい結論を出し、すっかり冷めてしまった夕食のおでんを食べることに。カメ先生は大食漢で16年生きており、煮干しや鯉のエサをバクバク食べる。小さなヨシノボリなど丸呑みだ。

思えばよっちゃん、憎めない奴だったなぁ。2008年秋、いっしょに捕まったオイカワ4兄弟と共に相模川からやってきたよっちゃん。その晩のうちにオイカワ1匹の尾びれと背びれをかじり、一人さびしく味付海苔の入れ物に移されてしまったよっちゃん。繁殖期になると、いくら待っても来るわけないメスを迎えるためにせっせと砂利を掘って巣作りしていたなぁ。警戒心もすっかりなくなっちゃって、人が通るたびエサがもらえるかと腹丸出しで壁面にへばりついていたよっちゃん。そんなよっちゃんの思い出が走馬灯のように頭を駆け巡る。

いつものよっちゃんの雄姿
よっちゃん

最後のおでん具材、卵を口に入れ悲しい夕食を終えようとしたその時!




何気なく目をやった視線の先に、水草の葉の影でグッピー共を狙うよっちゃんがいるではないか!何とカメ先生の餌食になったのではなく、綺麗なグッピーやネオンテトラのいるよっちゃんにとっては天国のような場所に落ちた?のだった。天国に落ちるというのも変な話だが、もう一段下だったらそりゃもう地獄だったのだから、まぁ良かったではないか。(余談だがあの天才科学者ホーキンス博士が最近、天国も地獄もこの世に存在しないと述べ波紋を呼んだそうだが、ダワさんも同じくそう思う)

天と地の違い
水槽ラック2

そんなことを言ってるうちに、いよいよグッピーやネオンテトラ達に飛びつき始めた。食べようとしてるのか、威嚇して縄張りを確保しようとしているか定かではないが、どう見ても本気でかじりつこうとしているように見える。

慌ててよっちゃん捕獲作戦に乗り出すが、ヨシノボリを捕まえるのは簡単ではない。動きもすばやく予想できない動きで、水替えの時など捕まえるのに結構苦労するのがよっちゃんだ。しかもグッピー達の水槽はドカンや流木、水草もうっそうと茂っていて隠れるところが幾らでもある。そんな中すくい網でよっちゃんを追い掛け回すが、天国から出たくないのか、すぐ気配を感じて隠れてしまい、全然捕まらない。もう臆病なネオンテトラや沼エビなどはすっかりパニック状態だわサ。

そんなこんなで、結局よっちゃんが捕まって自宅に帰り平和が戻ったのは夜も11時30分を過ぎてのことだった。ああ~本当に疲れた。

よっちゃん2
自宅に強制送還されたよっちゃん
興奮したのか体色がえらく濃くなっていた。


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