topimage

2013-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よこやまの道へ2 - 2013.02.20 Wed

198000.jpg

前半の続き~

うわ~ここが東京の人がMTB買ったら山行く前に軽く走りに来るという?よこやまの道か。前から一度来たかったんだ。いいとこだな。
198001.jpg 198002.jpg

走り出してまもなく案内図が。途中に見晴台や歴史ポイントなども幾つかある全長約10キロほどの変化に富んだコースのようだ。
198004.jpg 198005.jpg

意気揚々と走り出してからものの10分ほどで、ブレーキかけてないのにシューッて何の音?(>_<)パンクでございました。
198003.jpg 198006.jpg

さっそく出鼻をくじかれ広いところでチューブ交換を。よーくチェックしたけど何が刺さったかは分からなかった。(植物のトゲ?)ここは諏訪岳という標高1443Mの場所らしい。(ウソ)
198007.jpg 198008.jpg

こんな事もあろうかと常にリュックにお守り予備チューブ持ってるからノープロブレム。見よこの10年近く使ってるパッチ多数のチューブ。日本製だから厚みがちがうのよ厚みが。(だから重いのよ)等の講釈を垂れながら手際よく?チューブを変えたところで・・・。なぬ?
198009.jpg

英式バルブのリムナット(根元のナット)がないことに気付く。今のガンちゃんはMTBらしく米式バルブのためホイールに接するリムナットはない。旧ダワ号はルック車だったためバルブは英式だったのだが、パンクしてもリムナットがなくなることなんか絶対ないので予備は持ち歩いてなかった。

お守りチューブは英式ですが穴の大きさはほぼ同じなので、米式のリムでもOK。ただ、はめてみると→リムナットがないと若干隙間が開くんですよこれが。この隙間ゆえバルブの根元がズレ動いてまた何事かあったら・・・。まだ距離あるし、道もこの先ハードかもしれない。恐らく大丈夫とは思うけど。
198044.jpg これです

結局、米式チューブのパンクを直すことに決定。そのほうが思い切って階段とかおりれるし。(~_~;)久しぶりにお外でパッチ貼りなんかしただわサ。良かったよ一応持ってて。備えあればうれいナスっと。ほ~れ、これでバッチシでしょ。ありゃ?はじっこ少しめくれてる(>_<)などといったすったもんだがあり、○十分のタイムロスとなってしまいました。
198010.jpg

気をとりなおしての再スタート。丹沢・秩父連邦の眺めも最高。やはりいい道だな。説明版だけで肝心の写真がないのはそういう事です。お察しください。(ま、いわゆる失敗です)
198011.jpg 198012.jpg 198013.jpg

その後タイヤは問題なさそう。でも油断してると?休憩したとこで歩いてたらこんなトゲトゲの枝が靴に刺さったりして。(@_@;)
198015.jpg 198016.jpg 198017.jpg

奥様は快調そのもの。なんでだ?こっちのほうがタイヤだって太くてイイやつだし、おまけに不苦労の鈴だって装着しとるのに。(-_-;)
198014.jpg 198018.jpg 198028.jpg

そんなこんなで庭園らしきところに到着した。静かなところだ。
198019.jpg

屋根だけ銅版に葺き替えた古民家(旧有山家)も見学。こりゃいつの雪だ?多摩はどんだけ寒いんだ。
198020.jpg 198021.jpg 198022.jpg

大きいほうの旧加藤家はなかなか雰囲気がある。紅梅・菜の花・コケコッコの3拍子だ。(^_^)
198023.jpg 198026.jpg 198024.jpg 198025.jpg

198027.jpg

道端で見かけたお地蔵様群に残りの道中の無事を祈念。昔はこの辺りの旅の途上で命を落とした人馬もあったことでしょう。
198029.jpg 198030.jpg

後半は見たことある景色がチラホラと出てきた。
198031.jpg 198032.jpg 198033.jpg

良い子のみんなのために電車もパチリ。
198034.jpg 198035.jpg

開けたショッピングモールの反対側の山にはどこまでも深い谷が。こんな小さな分け道も多数。自然の残され加減という点で多摩のポテンシャルは恐るべし。
198036.jpg 198037.jpg 198038.jpg

無事終点に到着。あ~楽しかった。こっちのほう住んでたら月に一度は通っちゃうだろうな。反対側には長池公園から始まるせせらぎ緑道のコースも。また来たいエリアですね。
198039.jpg 198040.jpg 198041.jpg

帰りは尾根緑を通らず、鶴見川源流→桜美林→町田街道→境川へ。最近奥様の帰りのペースが前より少し速くなった気がしたら、日曜の夜は急いで帰って夕飯済ませて覚馬様に会うためなんだとか。
198042.jpg 198043.jpg

本日の走行距離:85.8キロ
走行時間:7時間22分
平均時速:11.6キロ
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ようこそ

最近の記事

最新コメント

<>+-

カテゴリ

はじめに (1)
自転車 (207)
お魚 (29)
カメ先生 (7)
鳥さん (16)
その他 (48)

月別アーカイブ

ブログ内検索

お気に入りリンク


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。