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2012-02

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長屋門公園へ2 - 2012.02.29 Wed

前半からの続き~

昼食後、戸塚の東口を横須賀線沿いに富士橋まで行き、阿久和川へ。集いの橋近くの竹林、結構倒れてるのが多い。
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竹の根は細く密集して支えあっているが、大きな地震で根が切れることがあるらしく、お年寄りなどは「地震のあと竹やぶに入るな」と言うらしい。また、適度に伐採し風通しを良くすることも重要なのだとか。

阿久和川はいかにも小魚が釣れそうな川。川沿いにある中丸家長屋門は門の中に住居としてご隠居が住めるほど大きく立派な門。(普通は住んでも使用人や番人なのでこんな大きな部屋や窓はない)
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阿久和川も上流は途中でたどれなくなり、401号瀬谷柏尾線を行く。新幹線を過ぎた阿久和交差点から1キロほどで本日の目的地長屋門公園に到着。歩道の車止めからして渋い。
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こちらの長屋門も土蔵併設の珍しい形。広い二階は養蚕に使われていたそう。
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早速ひな人形を見学。邸内の母屋といくつかの蔵に地域に残された沢山のひな人形が展示されている。
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勝手に決めた(^_^;)キングオブ牛車とキングオブお駕籠。今の雛人形はみなイケメン・美女で似たような顔立ちだが、古い人形はそれぞれ個性的で、5人囃子などはかなりユニークな表情の個体もあった。←写真がうまく撮れず残念。
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あと関西以西での結納時、相共に老いるまでと贈られる老夫婦人形・翁人形(高砂人形)も何個か展示されていた。もう一つのほうは何の人形だろう?
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その他の古い物も見学。
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母屋は旧安西家という区内の別の名家の移築だそうだが、焼けた元々の大岡家母屋はこの2倍くらい大きかったとの事。100円の甘酒を飲んで、どっちが井戸の水を勢い良く出せるか遊んだりし、小一時間ほどのんびり。
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ダワさんはこの無料の古民家の、今も地域の人によく使われている生活感あるたたずまいがけっこう好きだ。近所の子が竹馬してたり、かまどで造った長屋門鍋が1杯200円だったり、囲炉裏で沸かしたお湯で入れた抹茶とお饅頭セットが200円だったり。

協力金がわりに今日は手作りの竹笛(200円)をお土産に買って帰ろう。去年来た時はトトロの壁飾り?を買った。確か350円くらいだったと思うがとてもよく出来ていて、でもまだ使う機会がない。(^_^;)
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帰りがけに家の裏手のせせらぎ小路を散策。横浜市の住宅街の中とは思えない環境だ。
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帰りはいつもの逆で和泉川を宮川遊水地まで下る。老朽化で架替えられた赤関おとなり橋。(←お隣りではなく音鳴り)架け替え前の橋によく似てて良かった。8種類の金属でできた鳴り車を回し、いろんな音を出して遊べる橋。
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宮沢遊水地の先で日向山方面へ右折。相沢川と合流した先の下分橋から境川を帰る。さては、このテトラポットの穴の中にお魚がいるんだな。今度釣りにくるか?
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本日の走行距離:56.1キロ
走行時間:4時間53分
平均時速:11.4キロ
今日のコースも川沿いが多く坂が少ないので奥様に好評だった。
引地川・柏尾川・阿久和川・和泉川・境川

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