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2011-08

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涼しい高尾山 - 2011.08.31 Wed

8/28(日) 晴れときどき曇り 久しぶりに自転車で出かけられる日曜日。行き先決定会議で、最近行ってなかった高尾山へとろろ蕎麦・焼き団子・天狗焼きを食べに行くと決まった。

いつものように海老名まで目久尻川を行く。

目久尻川カモ水泳大会。第一のコ~ス、カモくん。第二のコースもカモくん。
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ダワさんがよーいスタートと言っても、だ~れも飛び込まず知らんぷり。

ポーちゃんとメリーさんにご挨拶。相変わらず元気そう。
40001.jpg 40002.jpg 40003.jpg ポーちゃん達

途中、どっかから脱走したらしきワンコ(首輪つき)が一緒に併走。
40004.jpg 40005.jpg 40006.jpg 自由ってイイな

今日も海老名のダイエーでしっかり空気を入れてから相模川へ。
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三段の滝展望広場先の橋上のクルミ。そろそろ採り時かな。
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いつもの田名のアルプスのイート・インで休憩。ここはパンが安くておいしい。朝食は家で食べてきたので、さすがに2人で5個は無理。一人一個にしてスポーツドリンクはあきらめた。
40010.jpg 40011.jpg アルプス田名塩田店

40014.jpg 40012.jpg 夏の望地田んぼ

高田橋をくぐり、鯉のぼりで有名な花と芝生の広場を過ぎると、川沿いの道も終わり。
40013.jpg 花と芝生の広場横

ココから先、うちは意地でも県道48号には出ずに、裏道で坂が少ない所を選んで走る。何度も通り、最近はすっかりルートが固まった。

かみやでジュース休憩、小腹がすけばお菓子等もある。安いジュースは店の前より駐車場の木の下が狙い目。

40015.jpg 40016.jpg かみやで休憩

そしていつも飲みながら酒コーナーの数々の手書きの名作缶を鑑賞するのだ。
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さすが世界のたばこかみやだ。われわれには分からない豊富な品揃え。弱小ブログで紹介しきれるもんじゃない。
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大きな地図で見る

昨日だったら獅子舞が見られたかもなぁ。
40028.jpg 40024.jpg 大島諏訪明神

城山のカインズホームの裏から、が降るとダワさんが必ず見に来る新小倉橋の東側信号に出る。その先は仕方なく県道48号を走り、大戸の観音堂の脇から町田街道へ。ここまでくればもうすぐだ。

40025.jpg 両界橋の獅子淵

高尾山口に丁度お昼前に到着。
40026.jpg 高尾山口

↓本日の昼食会場
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二人とも冷やしとろろ蕎麦を食す。奥様は高尾でココの蕎麦屋がイイと言う。ダワさんは別意見だが・・・。

昼食後は南浅川まで戻り旧甲州街道・裏高尾方面へ。明治2年までは、入口の駒木野の関所で通行手形がなきゃ通れなかったのに、今や圏央道高架が出来ちゃってるもんなぁ。(>_<)
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完成が近づき?側面が黒っぽくなっていた。なにもこんなとこにトンネル掘んなくても、迂回とかできなかったのかな。
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高尾山入り口の目印を確認し、左に入れば蛇滝口。ちょっと急坂があるが距離は短い。
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自転車はここまで。カギをかけて駐輪し、あとは徒歩。
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蛇滝から流れてくる清流。トンネル工事で高尾山の水が枯れてなくて良かった。蛇滝では数名の人が滝に打たれる修行中だった。
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高尾山はいろんなコースから登れるが、裏高尾の蛇滝口からが一番ラクだと思う。人もほとんどいなく静かで、登り始めるとすぐ上のケーブルカー駅の放送が聞こえてくる。九折れを数えながら、展望台までゆ~っくり登っても30分くらい。(江ノ島の右ルートと同じだ→正規の左ルートはくねくねと長く段差もキツイ=エスカーが儲かる)
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十一丁目茶屋で景色を見ながらかき氷とラムネ。食べ終わったら寒くなってしまい、おでんにしとけばよかったと。高尾山の上は立秋を過ぎ「涼風至る」が本当だった。
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炭火焼でくるみ味噌の焼き団子。かなりウマイ。
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天狗焼き(土日にしては珍しくあまり混んでなかった)
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黒豆入りのあんこが美味しい。天狗は食われるのを怒ってるような顔だ。
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行きも帰りもこの枝に頭をぶつける。人生と同じで足元だけ見て歩いていてはダメだな。お腹も満足したことだし、さあ帰るか。
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中央線が国鉄になる前、甲武鉄道の名残のイギリス積み煉瓦トンネル。
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町田街道、普通の駐車場の奥のお馬さん。
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帰りは境川を下る。サイクリング・ロードに「境川ゆっくりロード」という新たな名称がついていた。
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町田市ホームページ

本日のおみやげ(奥様チョイス)
40056.jpg また天狗かい
煎餅の表は天狗の顔だが、何気に裏が蛇滝の滝の絵となっていた。

今回の走行距離:95.7キロ
走行時間:7時間18分
平均時速:13.1キロ


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無駄の極致 - 2011.08.27 Sat

先日、拙宅のベランダ菜園対決→プチトマトVSゴーヤの記事を紹介したが、このニュースには笑わせていただいた。

仮設住宅に緑のカーテン季節外れなのに…←毎日新聞

今からゴーヤのを配ってどうする?早くて9月に完成するかどうか。ダワさんだって5月から育てたのに。岩手県がある避難所住民に希望を聞いたところ、約9割が「いらない」→そりゃそうだ。うちの奥様言うに、小学校の卒業祝いランドセルを貰うようなもんだ。(>_<)イラネー

「これから寒くなるのにいらない」
「置かなくていいと言ったのに……。」
「これからの季節、ゴーヤは育ちが悪く枯れるだけ」
といった記事中の被災者の声と
「配られた苗を前に渋い表情の仮設の住民」
という説明の腕組みする住民の写真が
哀愁を誘うではないですか。

相変わらず日本の役人と行政の人達の中には、無駄遣いの天才がおりますな。

厚労省が7月、通知
設置費が災害救助法に基づく国庫補助
(最大9割が補助)

岩手県
しめしめ設置費1戸あたり2万1000円で見積もり
8000軒分、総額1億6800万円の予算措置
福島県
うひひ1戸あたり80009000円を見込みゃ
約5000戸で4000万~4500万円GETだぜ。

ボランティアで仮設住宅に苗を配っている
NPO法人「緑のカーテン応援団」の声
「苗の値段が100~150円
プランターもいいもので1000円程度
どうしてそんなに費用がかかるのか」

そりゃ、浮かせたカネをポッポに入れたり、天下りの関係機関がピンハネやら役員報酬にしたり、賄賂やキックバックやゴニョゴニョ等々、言わなくてもわかるでしょダンナ。いらなかろうが遅すぎようが問答無用、配るといったら配るのです。

われわれの血税や善意の義援金・寄付は、こうして無駄に消えていくんだな。

直角靴下の話 - 2011.08.26 Fri

皆さん、わんばんこ。局地的豪雨など大丈夫だったでしょうか?

今日の夕方、帰りの車でラジオのニュース→サイクリングでよく通る引地川や境川が、たった1時間程度の豪雨で大増水、水位が引地川では非難判断水位を、境川では氾濫危険水位を超えたと聞き驚きました。

この程度のと言っては失礼かもしれないが、今日ぐらいの夏の夕立で川が氾濫する恐れのある設計で造られているのか?あの大げさな護岸工事はと、少々複雑な思いを持ってしまったダワさんでありました。(小ブナ釣り等を趣味とするオジサンとして)

しばらくはこの辺の川の魚釣りも、釣りにならないだろうな。話しはがらっと変わりますが、靴下って大事ですよね。(突然何を・・・)2年程前の夏になるが、魚好きなダワさんと奥様で葛西臨海水族園に行った時、ついでに水族園の周りの広~い公園を探索して歩いてみたことがあったんです。ハイ。

あまりの広さに、素足にサンダルの奥様が靴ずれをおこし歩けなくなるくらいで、なぜスニーカーの類を履いてこないのだお主はまったくといったような文句を言わず、だまって自分の靴下を脱いで貸してあげるダワさん。恥も何もかなぐり捨て、男物の靴下を装着しサンダルを履き、駐車場へとよろよろ歩く奥様。

海辺の公園の広さ、いろんな木々、その他もろもろを楽しむ余裕もありませんでした。あの時は。なんで調子に乗って最奥部まで行くまで言わないんだよなぁなんて事も言わず、革靴に靴下なしの素足でかなりの距離歩いたダワさん。なんとそれがきっかけで、人生初の水虫になってしまったのです。(悲劇)

それからまじめに薬を塗ったりして、完治するまでに1年以上かかったでしょうか?あの忘れもしない夏の日、靴下1枚の大切さを思い知ったダワさんだっのです。わかってもらえるでしょうか皆さん。石○純一氏のマネはやめたほうがいいですよ。いろいろと。

そんなダワさんが、普段スーパーやホームセンターで3足780円だとか、5足1,000円などの靴下を当然のように買っていたのはそれほど昔のことじゃなかったなぁ。靴下なんてそりゃ使い捨て感覚、何度か履いて洗濯すれば、口のゴムが弱り脱げ(ズレ)やすくなって、知らないうちにかかとが甲の側にきてたり、かかと部が土踏まずのところにはまり込んでたり、寝てる間に片足脱げてたり、粗悪な品質の物もあったり。

そんな去年の暮れ、無印良品の直角靴下というのを知ってポンとひざ打つ思いがした。ホント。人間の足のカカトなぞ、作りからしてたいがい直角になってる時が大いに決まってる。ヨーロッパのおばあちゃんの毛糸の手編み靴下なんて確かにみんな直角だ。機械で靴下を大量生産するようになったかららしい。カカトの角度が90度より広くなったのは。

去年読んだ記事←産経ニュース

なんでも機械で直角に靴下のカカトを編むのは難しいことらしく、大概の靴下は90度より広い角度で縫製されております。当然。ところが無印良品のこの直角靴下はそこに着眼したのがすごいと思う。確かに脱げにくいというかずれにくいというか、とにかく収まりがいい。実際、サイクリングや山歩きで靴下がずれないというのは、何気ないことで結構疲れが違うし、同じ3足980円でも若干作りが丈夫で長持ちするような気もする。

そんなわけで、すでに愛用の方もたくさんいらっしゃると思いまするが、今日は(間違えて)久しぶりに直角靴下でない普通の靴下を履いて出かけ、違和感ありでやっぱりもう元に戻れないと実感、念のため駄日記として取り上げることに致し申した。靴下のお話しでした。(ダワさんはほとんど靴下をコレに換えてしまい、普通の靴下は幾らも残っておらず)

ちなみに帰ってきて今日のダメダメな靴下を分度器で適当に計ったら、カカトの角度130度くらいありました。(ずれ易い=擦り切れやすい→カカトがシースルー・カカトに穴など、短サイクルの原因でもあるらしい)皆さ~ん、まだ直角じゃない靴下履いてたりしません?

39001 39002 39003 直角靴下

※ちょうどこの靴下が貰えるキャンペーンを今やってるらしいです。(9月10日まで)興味のある人は試してみるのもイイかも。

50000人のはき心地体験キャンペーン←無印良品

救世主クモ - 2011.08.22 Mon

ゴーヤVSプチトマト対決では奥様に敗北?したダワさん。しかし、ついでにゴーヤの脇に植えといた別の苗が、それほど期待してなかったのにかかわらず、地味にゆっくり育ちつつある。

ベランダ菜園対決 ←前回の記事

こいつが無事収穫までたどりつけば、そしてなんぞ料理などに使えたら勝負は引き分けか?もしかするとポイント稼いで逆転かもしれない。ゴーヤだって日よけにずいぶんと役立ったのだ。<`~´>

↓その別の苗とは、ズバリこれだ。

38008 鷹の爪

昨年、千葉の養老渓谷に小湊鉄道で出かけた際、無人の野菜販売所で見かけ購入した唐辛子。縄編みもシブく100円くらいだったか?なんといっても国産だ。最近唐辛子は中国産が多く、スーパーで国産を見つけるのが難しいらしい。(奥様談)
以来台所にぶら下がってはいるが、辛いものが苦手なダワさんのためなかなか出番がなく、飼っているお魚の病気予防にたまに使用するだけとなっている。

(季節の変わり目に温度変化が激しいと、グッピーや金魚も体力が落ち白点虫などが付きやすい。唐辛子をお茶のパックに何本か入れ水槽にぶらさげておくと、病気予防や時には治療に役立つ)

ある時、何の気なしにこの唐辛子ってムダに種が多いが、まいたら全部ちゃんと芽が出てくるのか?と不思議に思い、水に浸したティッシュに種をまいてみた。すると、すぐにモヤシのちっちゃいヤツみたいな芽がでてきて全ての種が発芽した。確か3月ごろ。その中から何本か選んだ芽を土に植えてみたのが4月ごろだったと思う。

38009 唐辛子の苗

そして、ゴーヤの苗をベランダに植えた5月初旬、ついでにこの苗達もあまり期待せずに横に植えておいたのだ。というのも、唐辛子の生長は最初の発芽以外かなりゆっくりとしたものという実感、目に見えた変化も1ヶ月スパンでないと見られないかも。1ヶ月で緑のカーテンとなったゴーヤとは大違いだ。

それでも少しづつは大きくなっていたトウガラシちゃんが、水を上げても葉っぱがダラ~ッと元気なく下がってしまい、もうダメかと思ったことがあった。よ~く見ると先端の新芽の部分を中心に、アブラムシがいっぱいたかって養分を吸っちゃっているではないか。コレでは元気もないはずである。

ただでさえ遅い成長はぱったり止まってしまい、アブラムシをチマチマ取り除くと少し成長し、また元気なくなるとアブラムシが増えているという繰り返しで、面倒になってしまった。こんなとき忙しい人間なんて無力なもんだ。1日中アブラムシの軍隊と闘うなんて無理な話だからだ。

ふと思い出したのが、数年前奥様がトマトと一緒にナスだかなんかを植えたとき、やはりアブラムシが大量発生したのだが、どこからともなくテントウムシが2匹やってきて、アブラムシを片っ端から食いまくってくれた時の事。ありゃすごかった。2,3日でほぼ全滅しちゃったもんな。

あの時の2つホシがあるテントウムシをつかまえてくりゃいいんだ!と、サイクリングのたびにテントウムシを探したが、うまく見つからなかったり途中で忘れてしまったり、結局そのままになってしまっていた。(先日知ったが、アブラムシが付きやすいナス科の野菜は、アップルミントというハーブの類を一緒に植えるとこのテントウムシがやってきてアブラムシを食べてくれるそう)

忘れたころにトウガラシちゃんを見てみると、あれ、アブラムシどこいった?ずいぶん少なくなったな。トウガラシちゃんもだいぶ元気を取り戻しているようだ。先端の新芽に再び勢いがでてきた。アブラムシに養分あまり吸われなくなったからだろう。それにしてもどうしたんだろう。何があったのか?

よーく見てみると、トウガラシちゃんの葉の影に小さなクモが陣取り、残ったアブラムシに飛び掛って捕獲しているではないか。しかもなかなかのフットワークだ。たぶんクモの巣を張って獲物を待つタイプではなく、攻撃型のクモなんだな。やるなコイツ。

38001 38002 ←救世主クモ

次の日も次の日もクモは同じ場所で見張っていた。アブラムシは1匹もいなくなってしまった。たぶん全部やられたか、慌てて逃げ出したのだろう。その後、クモはいなくってしまったが、アブラムシも2度とこなくなった。そしてトウガラシちゃんは無事に花を咲かせ、花の散ったあとに小さな緑の唐辛子ができつつある。

38003 38004 38005 38007

だが、この実が赤くなるのにもまだまだ時間がかかりそうだ。唐辛子の生長はまったくもってゆっくりだ。なんと11月まで収穫が続くのだそうだ。こんなに長い付き合いになるとは思わなかっただわサ。ま、ここまできたら無事に収穫し、何かの料理に入れて奥様に威張るのだ。

ありがとう、救世主クモ。あんたはダワさんのヒーローだよ。もう家の中にあんたの仲間がたまにいても、邪険にしたり捕まえて魚にやったりしません。今後は。

ベランダ菜園対決 - 2011.08.20 Sat

奥様はここ何年かベランダの鉢でプチトマトを育てている。今年最初に実った数個がサラダの上に登場した時、色の割には皮が硬くてちょっとすっぱいとのたまったら、2度と食べさせて貰えなくなった。自分のお弁当にだけせっせと使用しているようだ。怒らせると結構執念深い?性格なのだ。

対抗してという訳ではないが、ダワさんも今年はじめてゴーヤを育ててみることにした。暑さをさえぎる緑のカーテンになり、実ったゴーヤはゴーヤ・チャンプルや天ぷらで夏バテにも良いという、何と無駄のない野菜→夏の役立ち度はプチトマトなど相手にならんわ。ガッハッハッハ。(^◇^)

というわけで、奥様の使い古しのプランタを分けてもらい、ゴーヤの苗を1株だけ買ってきて植えたのは5月初旬だっただろうか。一たび根付いてしまえばゴーヤというのは本当に丈夫なものだ。すくすく成長し、6月終わりには緑のカーテンらしき感じに無事なった。黄色い花が毎日何個も咲くようになり、収穫の期待が高まるではないか。

37001.jpg 緑のカーテン

ところが、夕方になると幾つも咲いた花はボテッと落ちるだけで、7月半ばになっても一向に実が出来る気配がない。何かがおかしいなと。そこでやっとゴーヤの育て方を調べてみることにした。すると何だ今咲いてるのは雄花ばかりで、ちゃんと雌花が咲いて受粉しないと実はならないのだと。

しかも主枝とそこから出た小枝を伸ばしていくと雄花だけになり、それらは早めに切って孫枝を伸ばさねばダメで、そこに雌花が出来るのか。(←ココ重要)もう遅いよ。ドドーンと上まで主枝を育てちゃったよ。こっちは。

37002.jpg 37003.jpg ゴーヤの雄花
中心は黄色(花粉)裏はただのガクのみ

37004.jpg 37005.jpg ゴーヤ雌花
中心はきみどり色(めしべ)裏はゴーヤの形

でもなんとか緑のカーテンがスカスカにならない程度に枝を切りつつ、孫枝を増やすように頑張ってやっと雌花のつぼみも出来始めた。雌花に雄花の花粉を受粉させてくれるのは小型のハチで、これは雄花だけの時からよく飛んで来ていたので大丈夫だろう。

37006.jpg 雌花のつぼみ

農家の人は朝咲いてる雌花があると、雄花をブチっとむしり花びらも全部とってしまい、花粉をむき出しにして雌花にくっつけて強制受粉させるのだとか。なるほど一つの花でおしべとめしべがあり、虫がやってくるだけでいっぺんに受粉しやすい花や野菜にはない苦労があるんだなと、ひとつ勉強になった。

ところがうまくいかないもので、うちのゴーヤは朝起きてみると雄花がたくさん咲いていて、数少ない雌花はつぼみのまま。夕方雄花が1日で散ってから雌花がやっと花開く昼夜逆転生活のような感じで、ハチの受粉がうまくされないので実が大きくならないまま終わってしまう。ちゃんと小さなゴーヤの形になってるのに(>_<)きちんと受粉できず、大きく成長しないのだ。

37007.jpg 受粉失敗?

農家の必殺技をまねて強制受粉させようと散った雄花を拾うと、開くのが面倒なほど内側にきゅっと花を閉じ丸まっていて、花粉も日中来たハチによって少なくなってるし、暗くなってから咲いた小さな雌花をみつけるのも、葉っぱのカゲで見落としたりしてなかなか難しい。

37008.jpg 受粉成功

そんなこんなのすったもんだで、やっと8月半ばまでに収穫できたゴーヤの実は手のひらサイズが2個か3個のみ。むりやり少量のゴーヤチャンプルと浅漬けにしてもらって、何とか味わうことができた。奥様のプチトマトの収穫はたぶん100個どころじゃないだろう。もうこの時点で完敗だ。

さらに先日、奥様がやはりプランターでゴーヤのカーテンをやっている会社の人からゴーヤを貰って帰って来たのだが、なんとでっかい実だ、ヘチマかと思ったよ。しかも大量にできて会社の人多数に配られたとのこと。その晩ゴーヤ・チャンプルをおいしく今度はたっぷり頂きながら、ダワさんはたっぷり敗北感を味わったのである。

しか~し、まだ挽回のチャンスはある。こんなこともあろうかと?ダワさんは別の苗もゴーヤの両脇の根元に植えていたのである。こいつが無事に沢山実れば最低でも引き分け、場合によっては勝ちに持ち込めるかもしれない。ゴーヤだってまだまだ元気でたまに実がなってるし。向こうのプチトマトは下のほうから枯れてきて、もういくらも収穫はできないだろう。(^o^)/~~~

37009.jpg 別の苗(右側)

虎視眈々とココからの逆転を狙っているダワさんなのである。  ~続く~

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