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2011-06

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魚釣り&エコライド - 2011.06.06 Mon

週末の土曜は多忙な奥様が相手にしてくれなかったので、一人で相模川に魚釣りに行った。

そこで、小さなお友達?ができた。地元の小4の同級生コンビの男の子達。今時テレビゲームやらDSっちゅうのか、そういうやつで遊ぶのではなく、川にお魚やエビ採りにやって来るとは、なかなか元気な子供じゃないの。

「こんちは」「こんちは」「魚釣り?」と聞くと、小エビや魚を採りに来たらしい。「何か釣れましたか?」と聞かれたので、今日はムギツクを釣りたいと思ってきたが、1時間以上たってもアブラハヤ4,5匹しか釣れてない事を伝え、バケツを見せると一緒にやってみたいとのこと。

そこで、拾った木の枝を釣竿にして仕掛けをつけ、みんなで釣ることになった。すぐに2人とも魚を釣り上げたが、やはりアブラハヤだ。ムギツクちゃんは目の前まで来ても、なかなか練り餌のエサを食ってくれない。川原の石をひっくり返し、川虫を取ってエサにしてもダメ、アブラハヤばかり何匹も釣れてお昼になった。

午後からは違う場所に移動しようと思っていたが、少年達は家に昼ごはんを食べに帰ってから、午後も一緒にダワさんのためにムギツクを釣ってくれると言うのだ。優しいことを言う子達じゃないか。

それならと、買ってきたおにぎりとサンドイッチで昼食を済ませ、午後も、ここでムギツクが釣れるまでやってみることに。午前は針がとれただの、こんがらかった糸を直させられたり、少年に自分の竿を奪われたり、もろもろ忙しかったのもあった。

少年達はちゃんと午後もやってきて、お小遣いで買ったというおやつのベビスター・ラーメンを持ってきてくれた。一人の子は食後に消化不良でおなかが痛くならないよう、15分間静かに休憩させられるのだとか、少し遅れてやってきた。二人とも親に愛情を持って育てられているようだ。

みんなでがんばって、午後はきれいなオイカワが3匹釣れたが、あとはアブラハヤばかり。ただ、みんな慣れてちゃんと自分の釣りができるようになって、だいぶ楽になった。

結局、夕方17時まで粘ったがムギちゃんは釣れなかった。残念。でも一丸となってひとつの目標を目指して、ダワさんも結構楽しかった。お母さんに、魚は2匹までしか持ち帰っては行けないと言われたそうで、選んだ魚以外を皆で逃がした。

「明日は?」と聞かれ、奥様と自転車で出かける約束をしてるので来れないと言うと、とても残念がり、また明日も皆でムギツクをなんとか釣りあげよう、途中で寄るとか短い時間でも無理かと言われ、心が揺れるダワさんだった。

じゃあ、うちの奥様に聞いてみて許可がでたらということで、またの再会を約束し、少年達は明日のためにと、草むらに竿を隠して?帰っていった。

長いので
このあと追記に続く


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