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2011-06

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戸沢橋工事 - 2011.06.18 Sat

あと10日ほどで、神奈川の真ん中で相模川を渡る渋滞の名所、ダワさんもサイクリング行き帰りにしょっちゅう渡る戸沢橋の通行止めがあるらしい。といっても深夜の時間帯で良かった。

通行止予告

長らくコンクリートだけだった橋げたの仕上げ工事も急ピッチ。橋の上に橋を渡す準備。
戸沢橋工事

7月1日の朝に通ったら突然こうなってるんじゃないか?
相変わらず汚い絵ですが、ダワさん予想
想像図

東側たもとにはスーパー銭湯?(あれ、前は7月ってあった気が)
都の湯

その建物外壁や屋根はすでに完成。
都の湯2

戸沢橋の景色も変わるなぁ。



うちのグッピー1 - 2011.06.14 Tue

マリモの記事やよっちゃん脱走の記事にも書いたが、ダワさん家では熱帯魚のグッピーも少し飼っている。少し前にヨシノボリのよっちゃんが脱走して飛び込んだ、そしてどんどんと大きく成長してゆくマリモが鎮座するグッピー水槽だ。

よっちゃん脱走
うちのマリモ

3~4年前に「サカタのたね」という園芸店に観葉植物だか花だったかを買いに行った時、金魚のコーナーで売っていた安い外国産グッピーをオス2匹・メス2匹購入してみたのがはじまりだった。確か1ペア250円だったと思う。グッピーの世界では国産が4~5倍以上高額なのだそうだ。

水槽は金魚の部屋というブクブクや砂利などもついた30センチ程度の1000円位の水槽セットだった。それから自分なりに調べてみると、外国産グッピーは国産に比べて弱く謎の病気を持っている?こともあるそうで、すぐにオスが1匹死んでしまった。

でも、しずちゃんとおねいちゃんと名づけた初代のメス達はたまたま丈夫だったのか、すぐに子供が生まれて増え出した。1日中エサを探しアグレッシブに泳ぎ回るグッピーを見ていて、癒されるかどうかは意見の分かれるところだが(落ち着きがなく見ていて疲れる人も)親に似た姿で何代も命をつないでいくところは飼育していてなかなか面白い。(グッピーは卵でなく子供を直接産卵する)



上はいちごちゃんというメスが2日前に生んだ稚魚で、少しキレイになりそうなので久々に保護した。グッピーは水槽が安定するとても丈夫な魚だ。たぶん金魚より飼いやすいのでは?今では増えすぎてカブトムシ用の大型プラスチックケースになったが、それでも手狭な感じになってきて少々困っている。それにしても良く生むもんだ。(ナイショだけど)最近、あんまり親が稚魚を食べないんだよなぁ(*_*;)



ホタル鑑賞 - 2011.06.11 Sat

くされたるくさほたるとなる(腐草為螢) 6月11日(土)は七十二候でホタルが飛び始める日だ。雨模様で自転車日和ではなかったため、今日は家の中の雑用やこまごまとした小修理を済ませ、夕方からホタルを見に行こうということになった。

ホタル

ご年配の方達は、毎年自分なりのホタルを鑑賞する場所があるという方が多いのでは?ダワさん宅からも、そう遠くない場所で3箇所ほどホタルが見れる場所が残っている。今日はその中で2番目に近い谷戸に出かけて見ることにした。

うちから5キロほどのその場所は、ホタル鑑賞イベントや放流を行う公園などではなく、地元の方達が大切に水田など自然の姿を残してきた小さな谷戸で、地図を見てものっていないので、大勢の人が殺到することもない静かな場所だ。

駐車場など当然ないので、少し離れた場所に車を止めて歩き、ちょうど7時過ぎくらいに到着。雨上がりで無風の絶好のコンディションに期待が高まる。(すでに年配の方やお子さん連れの家族など15人位の方が見に来られていた)

ほどなく一番蛍が水田の反対側で光る。わーっという歓声が上がり、一番蛍は水辺から結構高い所(近くの木のてっぺん)まですーっと飛び上がった。徐々に他のホタル達も飛び始め、気がつくとすぐ近く頭の上や、目の前を通りすぎたりもする。

やさしくて美しい黄緑の光、本当に綺麗だ。今日は汗が吹き出し、草が腐るような蒸し暑さではないので15~20匹位の飛行だっただろうか。(うちの奥様は30匹位と見たようだ)オスは強く発光しながらかなりの数飛び回っていたが、葉の上で弱く光るメスの姿はあまりなかったような気がした。

ともかく、先人が農耕の為に造ったの正確さ、野生のホタルが生息できる自然が今年も残っていたこと、命をつなごうと懸命に発光し飛ぶホタルの姿に感動しながら静かに帰路につき、なぜか食べたくなったこってりしたラーメン・付け麺を食して帰宅。

※ホタルの季節という事は同時に梅雨本番、湿気ムシムシで睡眠の質や食欲低下など、疲れやすい時節でもあります。皆様も体調に十分お気をつけください。

残念ながらダワさんの腕ではホタルを撮影することは多分ムリでございますので、今回は写真はありません。m(_ _)m
でも、またチャンスがあったら別の場所に出かけてみようと思います。その時にチャレンジしてみようかな?

ハチミツ産地偽装 - 2011.06.09 Thu

先月、地元神奈川県で蜂蜜の産地偽装という残念なニュースがあった。

輸入蜂蜜を国産と偽って販売し、逮捕された相模原市緑区の養蜂業「ほくと蜂舎」会長の「罪は認めるし、反省もしている。(偽装表示は)業界全体でやっているので、自分たちもやってしまった」という言葉も、いろんな意味でがっかりさせられる。

報道記事/スポニチアネックス

ダワさん宅ではハチミツが大好きで、朝はトーストに塗ってよく食べるし、おいしいハチミツには関心が高い。(スーパーで安いハチミツはほとんどが中国産なので基本的にパス)(国産でも今回の始末だ)

だいたい、純粋蜂蜜と書いてあっても砂糖や水あめをまぜているような物は、半分も食べないうち白く結晶になってしまう気がする。

本物の蜂蜜はやはり物が違う。今、うちが食しているのは小田原の曽我別所の神保養蜂園のハチミツ。春に曽我の梅祭りの梅見に行った時、地元の物産販売で、お土産に値段も手頃な小瓶を購入したのがきっかけだった。

本当においしく1ヶ月半位、他の蜂蜜と比べながら大切にちょっとづつ食べていたがなくなってしまい、残念に思っていた。(忘れられない味・品質だった)

ある日うちの奥様と、今度の週末サイクリングがてらあのハチミツと、ついでに梅干しを買いに行こうということになり、どこで売ってるのか調べようとしたけれど、奥様は空き瓶をとっくに捨ててしまわれていて、製造元や連絡先がわからなかった。(>_<)

でもダワさんは梅祭りの時、別所会場の外れのほうにある梅林に巣箱が幾つかあり、ハチがぶんぶん帰ってきていたのを思い出し、多分そこに行けば大丈夫という希望的観測のもと、見込み発車で出発したんだわサ。

ルートはいつも相模川を河口まで南下し(途中・平塚アリーナでカレーパン休憩)、花水レストハウスで水分補給、大磯漁港の先から太平洋岸自転車道、後は国道1号の国府津で森戸川を北上すればすぐ曽我の梅の里だ。

花が終わった梅の木は小さな実が10円玉位に成長していた。少し探したが、例の梅林を発見。すぐ隣の農家の奥まった敷地を覗くと、倉庫みたいな所の前に巣箱が幾つも重ねてある。ココだ!

突然の訪問にためらいつつ、意を決して呼び鈴を鳴らすが、残念ながら留守のようだ。何度か確認するも、やはり反応はない。農家には日曜日もないんだ、きっと農作業に出掛けているのだろうとあきらめ、少しがっかりしジェラートでも食べていこうかと帰りかけたその時、奇跡が?起きた。

魚釣り&エコライド - 2011.06.06 Mon

週末の土曜は多忙な奥様が相手にしてくれなかったので、一人で相模川に魚釣りに行った。

そこで、小さなお友達?ができた。地元の小4の同級生コンビの男の子達。今時テレビゲームやらDSっちゅうのか、そういうやつで遊ぶのではなく、川にお魚やエビ採りにやって来るとは、なかなか元気な子供じゃないの。

「こんちは」「こんちは」「魚釣り?」と聞くと、小エビや魚を採りに来たらしい。「何か釣れましたか?」と聞かれたので、今日はムギツクを釣りたいと思ってきたが、1時間以上たってもアブラハヤ4,5匹しか釣れてない事を伝え、バケツを見せると一緒にやってみたいとのこと。

そこで、拾った木の枝を釣竿にして仕掛けをつけ、みんなで釣ることになった。すぐに2人とも魚を釣り上げたが、やはりアブラハヤだ。ムギツクちゃんは目の前まで来ても、なかなか練り餌のエサを食ってくれない。川原の石をひっくり返し、川虫を取ってエサにしてもダメ、アブラハヤばかり何匹も釣れてお昼になった。

午後からは違う場所に移動しようと思っていたが、少年達は家に昼ごはんを食べに帰ってから、午後も一緒にダワさんのためにムギツクを釣ってくれると言うのだ。優しいことを言う子達じゃないか。

それならと、買ってきたおにぎりとサンドイッチで昼食を済ませ、午後も、ここでムギツクが釣れるまでやってみることに。午前は針がとれただの、こんがらかった糸を直させられたり、少年に自分の竿を奪われたり、もろもろ忙しかったのもあった。

少年達はちゃんと午後もやってきて、お小遣いで買ったというおやつのベビスター・ラーメンを持ってきてくれた。一人の子は食後に消化不良でおなかが痛くならないよう、15分間静かに休憩させられるのだとか、少し遅れてやってきた。二人とも親に愛情を持って育てられているようだ。

みんなでがんばって、午後はきれいなオイカワが3匹釣れたが、あとはアブラハヤばかり。ただ、みんな慣れてちゃんと自分の釣りができるようになって、だいぶ楽になった。

結局、夕方17時まで粘ったがムギちゃんは釣れなかった。残念。でも一丸となってひとつの目標を目指して、ダワさんも結構楽しかった。お母さんに、魚は2匹までしか持ち帰っては行けないと言われたそうで、選んだ魚以外を皆で逃がした。

「明日は?」と聞かれ、奥様と自転車で出かける約束をしてるので来れないと言うと、とても残念がり、また明日も皆でムギツクをなんとか釣りあげよう、途中で寄るとか短い時間でも無理かと言われ、心が揺れるダワさんだった。

じゃあ、うちの奥様に聞いてみて許可がでたらということで、またの再会を約束し、少年達は明日のためにと、草むらに竿を隠して?帰っていった。

長いので
このあと追記に続く


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