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カメ先生20才に - 2014.09.06 Sat

うちのカメ先生。猛暑の夏もお元気で過ごされ、というか夏のほうが元気ですねカメというのは。(カメ先生:ミドリガメ♂20才 趣味:日向ぼっこ 特技:鼻提灯)
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今年も夏の甲羅衣換えが終わったので、恒例のカメソーパズル作成。カメソーパズルとは→剥がれた古い甲羅を取っておいて甲羅のかたちにウラからセロハンテープで貼っ付けるという、カメを飼ってる人ならみんなする?であろう遊技のこと。
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カメの甲羅ってものは一度にはがれるわけではなく、はがれたらその都度取っといて(その間になくしちゃったりもして)それなりに作成時間がかかるのだわサ。

甲羅外周の細かい額縁状のやつは面倒くさい&何枚か行方不明のため、今年も大きい13枚だけとなりました。ややっ、カメ先生!まだ成長しとるでございますかっ!
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前にも書いたけど、うちに来たときゃ腕時計の文字盤くらいだったのにこんな大きくなっちゃって・・・。オスじゃなかったら大変なことになってたよホント。(メスはもっと巨大になるという)
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いつもは安く大量に入ってる鯉のエサ&煮干しを食しておられるカメ先生ですが、一度だけ夏バテで風邪を引いた?ことがあって、たまには小魚をあげたりしてそれなりに気を使ってるんです、わたしゃ。そんなカメ先生のため、ダワさんはこの夏3度ほどお魚釣りへ。F市は探せばまだまだ自然が豊かに残っており、小魚調達に事欠かないので助かります。


釣られてしまっためんこいコブナちゃん
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ダワさんはコブナが一番好き。自分でも7匹のコブナを大事に育ててます。
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ガッツあるオイカワくん&モロコたち
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クチボソやらモロコ類
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(※生物資源の観点には十分配慮し、毎年うなるほど発生するクチボソやモロコ類、コブナ等の雑魚を限られた数だけにしております)

ところで先日とある池でこんなものが釣れました。メダカ釣ったかと喜んだら残念、特定外来生物のほう。
300020.jpg カダヤシ♀

コイツは飼育や運搬も禁じられてるんですね。ま、カメ先生に与えて駆除しておきましたけど。のぶてる大臣ごめんなさい。金目の物もございません。(と思ったら交代してた)

※カダヤシのほうも同じミシシッピ出身(ルーツ)同士のミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)に食われるとはね。南無〜

それで思い出したけど、ダワさんお気に入りの普段から愛用してるこの図鑑。カダヤシの説明だけはちょっと間違えてるような。オスが生むって?んな訳あるかい。それホント?ネットで調べてもそんな解説見たことないし。
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こういうのが一つでもあると、他にも間違えた説明があるんじゃ?って気になってきてしまう。発行元の学研に問い合わせてみようかとも思ったけどやはり面倒くさいからイイか。

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13ピースパズル - 2013.08.18 Sun

今年もカメソーパズル完成。非売品です、もちのロン。
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本人に一応見せてみるも反応は薄め。
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去年トンサンに言われたことを思い出し、昨年のと比較。何だカメ先生、ぜんっぜん大きくなっとらんじゃないですか~。エサだけはバクバク食うのに。(>_<)
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今年はウラ(お腹側)もやってみた。こっちは12ピースだ。お腹はレンがへの昇り降りで擦れて少しボロボロになっちゃうけど。
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※カメ先生も今年で19才。こう見えても日ハム大谷クンと同い年か。(^_^;)

甲羅パズル完成 - 2012.05.19 Sat

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カメ先生の甲羅がとれちゃったわけではありません。ようやく古い甲羅が全部はがれて甲羅のパズルが完成したところです。(健康なカメは春先に古い甲羅がはがれ、下から綺麗な甲羅が現れるのだわサ)

本人に見せてみる → やや警戒
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本人との比較
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本当は外周の小片や反対側(お腹側)も多数あるけど、難しすぎてギブアップ。(>_<)形や模様の分かりやすい背中の大きな13枚だけで終了とした。
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冬の間は1日中お昼寝ばかりしてたカメ先生。気温の上昇と共にがぜんやる気が出てきて、毎日上流に?元気に泳いでます。(だからすぐお腹がすくのになぁ)



カメのふんどし - 2011.09.11 Sun


9/10(土)晴れ 今日は夏バテなのか2人とも寝坊したためサイクリングには行かず、久しぶりにカメ先生のふんどしを洗ったりした。

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といっても、ほんとにカメに着用してもらうワケではなく(当たり前だ)これはカメ御殿のろ過器に使うフィルターだが、ふんどしと呼んでいる。ま、用途から言ってあながち間違った呼び名ではないだろう。(洗う前は結構スゴイ事になっており、これでも写真に耐える程度に自分としてはキレイに洗ったつもり)

今日はこれから水棲カメを飼ってみようなどという奇特な少年・少女や、子どもの飼ってたカメの世話(掃除)を押し付けられうんざりしている親御さん達のため、うちに16年も鎮座してらっしゃるカメ先生のカメ御殿のセッティングを紹介することとする。

うちのカメ先生 ←以前の記事

~説明~
陸ガメではない水棲カメはイシガメ・クサガメ・ミドリガメなどいるが、御他聞にもれず長生き・丈夫・水が汚れるという3大セットがついてくるわけで、子どもは最初喜んでエサをドンドコあげ→グングン大きくなっちゃって→飽きちゃって(持て余し)掃除をサボるというこちらの3セットも、もれなくついてくるのは世の常である。

カメ水槽が熱帯魚などと比較して汚れやすいのは↓この2点がかなり大きいと思う。
1 大食い=排泄物
2 水深が浅い(水の量が少ない)
特にうちにいるようなミドリガメなんぞ、夏になるとドえらい食欲で亀エサ界の高級ブランド?レプトミンとかあげてたら普通に1週間もつかどうか。だからうちはもうだいぶ前から安くて大量に入っている鯉のエサ中心で、副食が煮干しと決めている。カメ先生は全然気にしておられないようだ。

そんなことで、気温の高い夏は特に食事もモリモリ、う○こもモリモリ(>_<)で水がすぐ汚れることになる。コレを毎日とか1~2日おきとかに水換えするのは小さいうちはともかく、入れ物が押入れ衣装ケースくらいになってしまうとかなり重労働だ。ただでさえダワさんは腰痛持ちで、他の釣ってきたお魚なども飼っていて管理が必要なことからムリな話しだわサ。

そこで普通の人が考えるのは、カメのような水深の浅い入れ物でも使える水中フィルターや外部フィルターを導入すれば少しは水の汚れを減らせるのでは?てなことでないか。しかし、それらはまず役に立たないと思う。何の水の動きもないよどんだ状態よりはマシな程度か。たぶんすぐにフィルターが詰まりかえって面倒なことになる。(経験上)

こうして人によっては、座敷ガメとして飼いエサとトイレのときだけ洗面器にいれたり、大掛かりで水深も結構あってカメの陸地もあるような水槽を用意してあげたりといった、愛情深くもマニアックな方面に進む人もいれば、近所の公園の池や川にカメを逃がしてしまうという残念な人もいる。(この捨て亀だけはやめて欲しい)

ただ、どんな事にも先人の知恵というのはあるもので、割と手軽に導入でき水換え頻度もそれほど必要でない飼い方を考えついた人がいるんですね。ネット社会は便利だな。ダワさんもおかげで、今はすっかりお気楽にカメ先生のお世話ができている。(水換えは夏でも多くて1~2ヶ月に一度)

前置きが長くなったので、今回はこの辺で・・・などと言ったら怒られそうなので以下にそのセッティング写真を。



44002.jpg 44003.jpg 44004.jpg 押入れ衣装ケース
まずケースの角に薄型レンガを置き、その上にホームセンターなどで売ってる大型でカーブのついたレンガの一方をのせる。これはうちのカメ先生が下に入れなくなり、薄型レンガでかさ上げしているから。(カメがまだ小さければ薄型レンガは上にあがる足台として手前に置いてもよい)

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カメはこの上にのぼったり、下にもぐって寝たり甲羅をこすったりする。ただし注意点として、あまりかさ上げしすぎると脱走できてしまったり、甲羅が届かずこすれなくなったりするので高からず低からずに。

44005.jpg 44006.jpg 44007.jpg 簡易外掛けフィルター
フィルターはよくある外掛け式フィルターを利用。有名どころではテトラのキューブ型水槽メダカセットなどについてくるやつかな?OT-20とか30とかいう名前だっけ。有名なメーカーじゃなくても安くて大きめのやつがいいかと。(1000円台では買えると思う)

44008.jpg ちなみにうちのやつ
モーター部を見るとコトブキ製だった。

付属の取替え式の活性炭などが入ったフィルターは使わない。(←こんなもん買い換えてたらキリがない)上部フィルター用などのマットで薄めのやつを長いまま底に引き、100円ショップで売ってるプラダンなどを利用し、濾過槽を半分に区切る。(※プラダン→プラスチックダンボール・もともと付いてる取替え式フィルターをはめる溝を利用・仕切り板は底からは少し浅めにカット)

44009.jpg 44010.jpg 44011.jpg リングろ過材を使用
次に外部フィルター用などのリング状ろ過材を奥の区切りから投入。ある程度入ったら今度は手前側にも投入。手前側のほうが少し多めでいいかと。モーターでくみ上げた水が奥の濾過槽に入ってきて、仕切りの下を通って手前の濾過槽に入って上がり、最後に排出口から流れる感じに。

リング状のろ過材(セラミック製など)は海水魚も売ってるような熱帯魚店やホームセンターにはだいたい置いてあり、安売りならコップ一杯すくって500円とか。真ん中の大きな穴に物理ろ過で汚れがたまり、セラミックの目に見えない無数の小さな穴にそれを分解してくれるバクテリアが沢山住みつくらしい。あまり多く入れるとすぐ詰まって水流が弱まるのでほどほどに。

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付属パイプはどうせ水面に届かないだろうし、届かせても外掛け式フィルターのポンプはこんなに下から垂直にはチョロチョロとしか水を吸い上げる力がないと思うので、使用せずに水道ホースと換えてしまう。カーブして底に余裕で届くよう長めに、吸い口は斜めに大きくカット、さらにキリなどで適当な数の小さな穴も開け水を吸いやすくする。

そしたらいよいよ衣装ケースにセット。マット(ふんどし)は半分に折りたたみ端を衣装ケースの上にのせ、その上から挟むようにろ過器を置く。このマットの意味は落ちる水がはねたりドボドボと音をたてるのを防ぐと同時に、汚れを濾し取る物理ろ過の面でも効果大なのだ。

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スイッチオンでサラサラと水が流れ出すが、水流は結構ある。※ホースはカメが暴れても外れないように結束バンドなどでしっかりと固定。ホースが外れると水なしでモーターが空回りして危険。(カメが暴れてホースを外しちゃったりセッティングをめちゃめちゃにするのは、だいたいどこかに甲羅を強くこすりつけて古い甲羅をはがしたいだけなので、立てるのはハラでなく対策のほうでお願いします)

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あとは住人に入っていただくだけだ。カメ先生、右手をそこに置かれますと水を吸い込みにくいのでは?左手に変えてもダメですぞ(^_^メ)

このシステムが上部ろ過器などと比較しても優れる点は
1 割と安く済む
2 あまり場所をとらない
3 音もそれほどうるさくない
4 掃除が楽

リングろ過材やふんどしマットのバクテリアによる生物ろ過についてはどれほどの効果があるか分からないが、少なくても物理的ろ過ではかなり効果があり、水換えは1ヶ月以上しなくても大丈夫だと思う。(水の汚れより匂いで判断)ふんどしマットやろ過器の中をいざ洗う時には、その効果を実感することになるのだわサ。後日追記:このあと次にフィルター掃除をしたのは翌年の3/18(日)半年後だった。

カメ飼育仲間の皆さんの亀ライフ(掃除)が少しでも楽になるようであればうれしいですが、多少改造らしきものがあるため、試す方はあくまでも自己責任でよろしくお願いします。質問などありましたら、分かる範囲でお答えします。お気軽にどうぞ。

手裏剣 - 2011.06.23 Thu

今夜、早めにご就寝されたカメ先生を覗いてみると、全部の手足、頭、しっぽを反時計回りにまげ、手裏剣のような寝相で寝ておられた。
手裏剣

手裏剣2

もしかして、日本の危機を救うべくガメラとなって戦い、回転ジェット飛行している夢を見ているのか?カメ先生、残念!ガメラは手足を引っ込めてのロケット噴射ですから!

24000.jpg

※怪獣映画ガメラのモデルとなったのはカメ先生と同じミドリガメと言われている。

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